最新情報

令和8年3月7日(土)「晩冬の塘路湖の氷上を歩こう」塘路湖EMC

晩冬の塘路湖をスノーシューで移動し、塘路湖北岸の開拓時代の神社跡ならびに、氷丘脈地点をゴール地点とするイベントを実施しました。

2月後半の暖気から一転して雪が舞う中、かつて開拓時代に馬を動力にした殖民軌道である塘路-阿歴内線の跡を眺めてから湖岸に降り、湿った雪の降るなかで氷上トレッキングを開始しました。

向かい風の塘路湖氷上を一直線に進むと、消えかけている氷丘脈(御神渡り)が姿を現しました。
近くにある開拓時代の神社跡で休憩し、開拓時代の名残の灯篭などを見たあとに復路をスタートしました。

次第に風雪も強くなりましたが、戻りは追い風のため往路より楽な氷上歩きとなりました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!