早春のシラルトロ湖畔で野鳥観察会を行いました!
初めに講師から双眼鏡の合わせ方をレクチャーしていただき、タイミングよく現れたオジロワシとトビの飛影での見分け方として尾羽の形を説明していただきました。
その後、湖を見下ろせる高台へ移動し、対岸や浅瀬に集うヒシクイやオオハクチョウ、その他小型のカモたちを18種類観察しました。
風が強くなったため、昨年リニューアルされたシラルトロ自然情報館へ移動し、講師所有の貴重な剥製や羽根、骨格標本を用いて、その重さや各羽根の役割を解説頂きました。手に取った参加者たちはその軽さに驚き、骨の構造についても興味深く観察をしていました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!



