釧路湿原データブック

釧路湿原基礎知識

『釧路湿原国立公園』は、昭和62年7月に国内28番目の国立公園として誕生しました。
当初、広大な湿原部分と湿原東部に位置する海跡湖や周辺丘陵部を含む26,861haが指定され、平成23年9月に28,788haに公園面積が拡大されました。自然環境の保護や適正な公園利用を図るため、公園計画が定められています。

釧路湿原の生い立ち

釧路湿原国立公園の歩み

釧路湿原の働き

湿原は保水能力や洪水調整などの多面的な機能を持つことからその重要性が認識されています。ここでは、主な機能を紹介します。

タンチョウ 釧路湿原の豊かさを物語る動植物たち

釧路湿原とその周辺には、植物約600種、昆虫類約1,130種、魚類38種、両生・爬虫類9種、鳥類170種、哺乳類26種の生物が生息しています。その中には、絶滅の危機にある生物も含まれています。マナーを十分に守って観察してください。

釧路湿原西エリア動植物季節表

釧路湿原東エリア動植物季節表