
恒例のアニマルトラッキングを、貞國学芸員を講師に迎えて実施しました。
まずは、冬の動物たちの暮らしや、痕跡を見つけるコツを教えて頂きました。
その後みんなで外へ出て、雪の上に残されたサインをたどりました。
雪原で目立っていたのは、エゾシカとキタキツネの足跡でした。
丘陵地沿いには、ぴょんぴょんと続くエゾユキウサギの足跡もありました。
さらにこの日は、エゾシカとユキウサギの糞も発見!
どちらも草食動物で匂いは控えめだけれど、消化の仕方の違いが形や質感に表れることを教わり、みんな興味津々でした。
湿原の水辺では、カモ類の小さな足跡も発見しました。
雪の上に残る“痕跡”から、たくさんの生きものの気配を感じられた一日でした。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!





