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令和8年1月18日(日)「湿原アニマルトラッキング」温根内VC

恒例のアニマルトラッキングを、貞國学芸員を講師に迎えて実施しました。

まずは、冬の動物たちの暮らしや、痕跡を見つけるコツを教えて頂きました。
その後みんなで外へ出て、雪の上に残されたサインをたどりました。

雪原で目立っていたのは、エゾシカとキタキツネの足跡でした。
丘陵地沿いには、ぴょんぴょんと続くエゾユキウサギの足跡もありました。

さらにこの日は、エゾシカとユキウサギの糞も発見!
どちらも草食動物で匂いは控えめだけれど、消化の仕方の違いが形や質感に表れることを教わり、みんな興味津々でした。

湿原の水辺では、カモ類の小さな足跡も発見しました。
雪の上に残る“痕跡”から、たくさんの生きものの気配を感じられた一日でした。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!