「これぞ道東」という言葉がぴったりの快晴のなか、茅沼蝶の森からシラルトロ湖へ、スキーでトレッキングを開催しました。
今回使ったのは、かかとが上がって歩ける“スキーシュー”(商品名スノーハイク)。
シラルトロ湖を左手に眺めながら、静かな森の中を一歩ずつ進みました。
途中、昭和初期の炭焼き小屋の遺構とされる窪地を通過して、視界がふっと開けると…目の前は一面銀世界のシラルトロ湖✨
慣れないスキーに悪戦苦闘しつつも、広大な雪原の湖上に出た瞬間、気分までスッと上向きに。
夏は湿地でなかなか歩けない場所も、冬は雪が“道”を作ってくれます♪
湿原の植生やヤチボウズ群を横目に陸地へ戻り、蝶の森を抜けてゴールしました。
前日の強風の影響か野鳥の姿は少なめでしたが、湖面の「白」と空の「青」。それだけで充分、心が満たされる一日でした。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!




