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令和8年2月15日(日)「湿原の裏山でスノーシューハイク」を開催しました(温根内VC)

自然ふれあいイベントとして特別に、温根内ビジターセンター裏の丘を、スノーシューを装着してトレッキングをしました!

今回の参加者のほとんどは初心者だったため、まずスノーシューの役割を簡単に説明し、実際に履いてもらいました。

平地の雪原を歩くのに慣れた後に、勾配のある坂を登って行きました。
道中では、部分的に雪が解けているエゾシカの寝床や、キツツキが突いた木くずが大量に落ちている箇所など、生きものたちの痕跡をいくつか見ることができました。

一番急な坂を登り切ると、湿原を見渡せる展望地に到着。普段歩いている木道や、直線状に伸びる新釧路川右岸堤防が見え、その堤防によって分断されている湿原の植生の様子もよく見ることができました。
その後、個人の技量に合わせながら丘を下り、無事にビジターセンターに帰館しました。

心地よい汗をかき、充実した裏山ハイクとなりました!