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アイヌの人々が利用した植物

湿原の自然とアイヌ文化の歴史について学ぶ会を実施いたしました!
 
初めに、講師のから温根内周辺の歴史について説明いただきました。温根内周辺ではアイヌの時代のチャシ跡や、縄文・擦文時代の遺跡が見つかっており、昔から人々の営みがあったことを学びました。

講義の後、木道で植物を観察しながら、アイヌがどのように植物を利用したかについて学びました。

コウライテンナンショウ(マムシグサ)の緑色の実には毒がありますが、赤くなった実をアイヌは腹痛止めの薬として用いていたそうです。根は毒の部分を取り除けば、大変美味しいと、講師が教えてくれました。

同じく実をつけているヤマブドウの熟した実は食用として利用されたのはもちろん、その丈夫な樹皮は編み込まれて履物になっていたとのことです。

湿原内にガマが繁茂していましたが、ガマはその繁殖力の強さから、アイヌでは多産の象徴として用いられていたとのことです。

秋の訪れを感じる温根内で、湿原の植物の観察だけではなく、それをアイヌがどのように利用していたかを学ぶ、大変充実したイベント湿原の自然とアイヌ文化の歴史について学ぶ会を実施いたしました!
 
初めに、講師のから温根内周辺の歴史について説明いただきました。温根内周辺ではアイヌの時代のチャシ跡や、縄文・擦文時代の遺跡が見つかっており、昔から人々の営みがあったことを学びました。
講義の後、木道で植物を観察しながら、アイヌがどのように植物を利用したかについて学びました。
コウライテンナンショウ(マムシグサ)の緑色の実には毒がありますが、赤くなった実をアイヌは腹痛止めの薬として用いていたそうです。根は毒の部分を取り除けば、大変美味しいと、講師が教えてくれました。
同じく実をつけているヤマブドウの熟した実は食用として利用されたのはもちろん、その丈夫な樹皮は編み込まれて履物になっていたとのことです。
湿原内にガマが繁茂していましたが、ガマはその繁殖力の強さから、アイヌでは多産の象徴として用いられていたとのことです。
秋の訪れを感じる温根内で、湿原の植物の観察だけではなく、それをアイヌがどのように利用していたかを学ぶ、大変充実したイベントでした。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!でした。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!