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令和6年12月、令和7年1月のふれあいイベント

当協議会では1年を通じて釧路湿原の自然に親しみ、気軽に楽しむことのできる行事を開催しています。令和6年12月と令和7年1月の開催行事は以下のとおりです。みなさまのご参加をお待ちしております。12月◎ 絵の具つくり体験講座日時=12月7日(土...
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バーテンダー振興協会釧路 様からのご寄附について

このたび、バーテンダー振興協会釧路 様より釧路湿原整備基金のご寄附をいただきました。11月17日の「釧路湿原整備基金チャリティー・カクテル・フェスティバル」の会場にて寄附受納式を執り行い、感謝状を贈呈いたしました。36年間にわたり、湿原の保...
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令和6年11月10日(日) 「初冬の植物を見に行こう」を開催しました!(温根内VC)

暖かな日差しの中、これから冬を迎える植物がどのようにして次の世代に繋いでいくのかを観察する会を行いました。湿原の植物はすっかり茶色一色になり、そんな中でもハンノキの枝先には来春に備えて花芽が既にできていました。講師の釧路市立博物館 学芸員の...
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温根内木道通行解除のお知らせ

本日11月7日より、温根内木道の通行を解除いたします。引き続き、ヒグマ対策をなさった上で、安全に木道散策をお楽しみください。
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令和6年10月26日(土) 「晩秋の湿原 野鳥観察会」を開催しました!(塘路湖EMC)

快晴微風の絶好の天候のなか、晩秋のシラルトロ湖畔で野鳥観察会を行いました。講師からカモ類のエクリプス羽(※)や、似たような鳥の見分け方について解説をして頂いたのち、シラルトロ自然情報館周辺の野鳥の地鳴きを聴きながら観察会が始まりました。ハシ...
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温根内木道通行の一時閉鎖のお知らせ(11/2~)

11月2日午前10時頃、温根内木道上でヒグマの足跡が見つかりました。安全確認が取れるまで、木道の通行を閉鎖いたします。ビジターセンター館内は通常通りご利用になれます。ご理解・ご協力のほどお願いいたします。
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令和6年10月20日(日) 「秋の紅葉を見に行こう」を開催しました!(温根内VC)

森と樹木の専門家である森林インストラクターの大山重治氏を講師に迎え、秋の色づいた葉を楽しむ散策会を行いました。講師からはまず、植物だけが光合成によって有機物を生産することができ、そこから食う・食われるという食物連鎖の循環が起こると、自然界の...
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令和6年10月5日(土)「シマフクロウを知ってみよう」を開催しました!(塘路湖エコミュージアムセンター)

シマフクロウは1980年代に森林伐採や魚類の減少により100羽以下にまで減少しましたが、保護増殖の成果により現在では100つがい、推定250羽まで増えていると講師である環境省釧路自然環境事務所の若松徹氏が、シマフクロウ保護の現状と課題を説明...
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令和6年10月6日(日) 「ザリガニウォッチング2 ~ニホンザリガニ編~」を開催しました!(温根内VC)

館内でまずニホンザリガニや他のザリガニとの特徴の違いや、昔は温根内にもニホンザリガニがたくさんいたことなどを教わり、鶴居軌道の水辺へ探索に向かいました。講師の照井滋晴氏が、たも網で泥ごと掬いよく見てみると、ザリガニ以外のヤゴやトゲウオの仲間...
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令和6年9月28日(土)「ムックリを作ってみよう(標茶町博物館共催行事)」を開催しました!(塘路湖EMC)

講師からムックリの実の演奏が奏でられたあと、標茶町博物館坪岡氏より、塘路地区とムックリの所縁や、アイヌの方が実際に使用していた原材料(木の種類)などについて説明がありました。世界中(主に東南アジア)の口琴(ムックリも口琴の一種)を展示し、実...