花や葉を広げた夏の時期の樹木に着目しながら散策をするイベントを開催いたしました!
最初に講師から、植物は常に光の奪い合いをしており、高木から低木まで層構造になっているということを解説していただきました。
そして今年大発生しているマイマイガについて、マイマイガに寄生するハチやウイルスの存在、この大発生もやがては収束することも教えていただきました。
散策を開始すると、葉が橙色に色づいているカラコギカエデを発見しました。カラコギカエデの実は熟すとプロペラ上に割れてゆっくり落ちていくことを講師から教えていただきました。
さらに、ツルアジサイ、キハダ、ツルウメモドキ、ミズナラなども観察しました。
今回はマイマイガの大発生により葉を触ったりすることが難しかったものの、爽やかな青空のもと、気持ちのよい散策ができました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!




