最もよく野鳥が観察できるこの時期に、早朝から野鳥を探すバードウォッチングを開催いたしました!
最初に講師から、鳥を見つけるコツは鳴き声を聴くことと教わり、どのような鳴き声が聞こえるか、みんなで耳を澄ませました。
すると、4~5種類ほどの鳥の鳴き声が確認でき、それぞれの声の持ち主について講師から解説していただきました。
この日はあいにくの曇り空とやや強い風で、湿原に出てくる鳥は少なめでしたが、ノビタキやアオジといった定番の夏鳥をじっくりと観察することができました。丘陵地側では姿は捉えられなかったものの、オオルリやクロツグミの特徴的な声がよく聞こえました。
終盤にはオオタカが上空に現れ、講師も驚いていました。オオタカと他のタカ類との違いを説明していただき、大変勉強になりました。
この日は合計20種の野鳥を確認することができました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!




